はるろぐ〜まいにちコツコツ韓国語〜

韓国語好き!はるはる(韓国語で一日一日)の、まいにちの韓国語学習のようす

『無宗教葬』という選択。

こんばんは、はるはるです。

 
 
母が亡くなり、病院で決めた葬儀場で打ち合わせの時、問題が勃発。
 
 
葬儀費用…。
宗派の違い…。
 
 
家族葬にし、お香典をいただかないのが最近の主流でありますが、お寺さんに戒名をつけていただき、供養していただくというのは、それなりに費用がかかるということが、その時頭になかったのです。
 
 
通帳の在り処もわからない父。費用をどうするか?で頭の中がいっぱいになり、パニックを起こし子どものような言動になりました。
 
 
費用の問題は、私と弟が出すことで何とでもなりましたが、宗派の違いは何ともできず…。
 
 
母方は浄土真宗、父方は真言宗…。宗派が違うという事は、珍しいことではないのですが、問題は実家にある祖母の遺骨と仏壇のこと…です。
 
 
父がボソッと 、仏壇も浄土真宗用だ… と。
 
 
当たり前ですが、母方の祖父母を引き取っていたので、浄土真宗用なのです。そんなことも、葬儀場で初めて知りました。
 
 
ふたつの宗派が同じ家にあるのは、後々また問題が起こる…と感じ、問題ばかりが出てきて、どうしよう?!となった時、
 
無宗教葬という形を取り、お別れ会という形の葬儀もありますよ。
 
葬儀社の方からの提案でした。最近は、戒名がいるならネットでいただけますし…とも言われ、衝撃!!
 
 
とにかく母を送らなければ!という思いが強かったので、我が家にベストな葬儀は、無宗教葬じゃないか?と思えてきて…。弟もそう思ったようです。
 
 
父も無宗教葬を受け入れたので、お別れ会的な無宗教葬をすることに決めました。
 
 
普通の葬儀とは違うので、遺影は置かず、母の写真を集め、飾り付けをし、皆さんに見てもらう形を取ることに。
 
 
オットには、お寺さんに来てもらわない葬儀で後悔しないか?と聞かれ、叔母に時間等の報告をした時も、え?!と驚かれましたが、私は、決めた時からこの形がベスト!と思っていたし、今もその思いは変わりません。
 
 
そして。
 
 
子どもに戻りパニックを起こしていた父が、無宗教葬を受け入れたはずなのに…暴走しました。
 
 
その事はまた明日に。